- 頂点をドラッグして形を変更。角度は 15° ごとにスナップします(Alt を押しながらで自由に移動)
- 矢印キーで選択中の頂点を移動
- 値をクリックして入力:Enter で確定、Esc で取り消し、↑ ↓ で増減、Shift で ×10
- 値を左右にドラッグして調整
- ピンをクリックして値を固定
- 頂点をドラッグして形を変更。角度は 15° ごとにスナップします
- 値をタップして入力。− と + で増減
- 値を左右にスワイプして調整
- ピンをタップして値を固定
三角形の任意の3つの値(少なくとも1つは辺)を入力すると、残りをすべて計算します。直角三角形、鋭角三角形、鈍角三角形に対応し、正弦定理と余弦定理による計算過程を1ステップずつ表示します。
計算ツールのしくみと便利な使い方。
2辺とその間の角 (SAS). 辺 bとc と、その間の角 α(頂点 A)を固定しています。最初に辺 a を計算します。
別の組み合わせの値を固定すると、方法も切り替わります。
名前は、三角形の周りの順に3つの既知の値を並べたものです。S は辺(side)、A は角(angle)を表します。
三角形は3つの値で決まります。固定した値(青で塗られたもの)があなたの指定した値で、残りの3つはそこから計算されます。
値を入力したりスライドしたりすると、その値が固定され、最も古い固定が解除されます。ラベルのピンをタップすると、三角形を変えずに現在の値を同じように固定できます。どの値の固定が解除されたかはメッセージで表示されます。
頂点をドラッグすると、すべての値が直接変わります。固定はそのまま残り、次に値を入力したときに再び適用されます。
3つの角で三角形の形は決まりますが、大きさは決まりません。小さな三角形と大きな三角形がまったく同じ角を持つことがあります。また、角の和は常に 180° なので、3つ目の角は新しい情報になりません。そのため、少なくとも1辺は常に固定されます。
2辺と間にない角(SSA)の場合に起こり、「あいまいな場合」と呼ばれます。正弦定理で未知の角の正弦が求まりますが、θ と 180° − θ は同じ正弦を持ちます。どちらも有効な三角形になるなら、両方が解です。
もう一方の解は破線の輪郭で表示されます。それをタップするか、値パネルの「三角形 1 / 三角形 2」で切り替えられます。「解が2つ」の例で確かめてみてください。
無効な値は反映されず、最後に有効だった三角形がそのまま表示されます。
頂点は A、B、C です。各辺には向かいの頂点の小文字を使います。辺 a は A の向かい(B と C の間)にあります。各頂点の角にはギリシャ文字を使い、A は α、B は β、C は γ です。辺 a と角 α は常に向かい合っており、正弦定理はこの関係に基づいています。
sqrt(2)、√3、3/4、2pi/3、2^0.5 などが使えます。「角度スナップ」がオンのとき、15° の倍数(15°、30°、45°、60°、90° …)に近い角はその値に吸着し、オレンジ色で強調されます。そのような角が同時に2つ近いときは、両方がちょうどになる位置(たとえば 90° と 45°)に頂点が移動します。
Alt(Mac では Option)を押しながら動かすと自由に移動できます。「角度スナップ」をオフにしてもかまいません。「グリッドにスナップ」では頂点がグリッドの点に乗るので、整数座標にしたいときに便利です。
「計算過程」パネルには、実際の数値を使った各ステップが表示されます。
「形状」パネルに「直角三角形」と表示され、90° の角の向かいの辺である斜辺が示されます。図ではその頂点に円弧の代わりに小さな正方形が描かれます。直角三角形では cos 90° = 0 なので、余弦定理は三平方の定理になります。α = 90° のとき a² = b² + c² です。
計算はすべて最大精度で行われ、「小数点以下」の設定(値の上にある設定欄)は表示を丸めるだけです。長さの単位はラベルなので、どの単位でも数値は同じで、換算は行われません。角度は度またはラジアンで表示できます(π rad = 180°)。
数値は「小数点以下」の設定に従い、コピーされる内容はプレビューでそのまま確認できます。画像はライトとダークの配色から選べます。選択内容は保存されます。
はい。「コピー」の隣に各形式の「ファイルをダウンロード」ボタンがあり、「共有と印刷」では現在の三角形へのリンクのコピー、スマートフォンの共有メニューからの送信、図・値・計算過程をまとめた1ページの印刷ができます。印刷ダイアログで「PDF として保存」を選ぶと PDF になります。
計算ツールがほかのページ内(埋め込みやプレビューなど)に表示されている場合、そこではダウンロードと印刷が禁止されているため、これらのボタンは表示されません。コピーはどこでも使えます。
ブラウザの言語が対応している10言語のいずれかであれば、Triangle Calculator はその言語で開きます。それ以外の場合は英語になります。上部バーの言語メニューで切り替えられ、選択はこの端末に保存されます。数値の書き方も言語に合わせて変わります(例:ドイツ語では 4,5、日本語と英語では 4.5)。
最後の三角形と設定は、この端末のこのブラウザに保存され、次に開いたときにも残っています。計算ツールが三角形をどこかへ送信することはありません。「三角形をリセット」(値の上にある設定欄)で最初の 3-4-5 の直角三角形に戻ります。
ページのアドレスにも三角形が含まれるため、ブックマークや共有したリンクから同じ三角形を開けます。